東日本大震災による大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市北釜地区の海岸林の再生を目指し、公益財団法人オイスカが中心となって、行政や林業事業体、地元住民とともに取り組むプロジェクト。苗木生産・育成を通じて被災地住民の雇用を通じた生計支援を行いながら、10年間で100haの植栽を目標としています。
いつもプロジェクトでは今後の植林活動も含めた長期的な視野で支援を行なってまいります。

海岸林再生プロジェクト に対する記事

【海岸林再生プロジェクト】床替移植へ参加しました2

2013.5.23 | ハシモト | 活動レポート

午後は育苗場でまだ植替えが済んでいない場所へ手作業で苗を植える作業を行いました。 手植えは一本一本確認しながら植えていくため、機械程早くはありませんが、その分手直しが最小限ですむ上、機械よりも面積辺り多くの本数を植えることができるというメリットがあります。・・・ 続きを読む

【海岸林再生プロジェクト】床替移植へ参加しました1

2013.5.16 | ハシモト | 活動レポート

4月19日、宮城県名取市の海岸林再生プロジェクトにおけるクロマツの床替移植作業へ参加しました。 昨年4月、クロマツの発芽お披露目会以来、1年ぶりの育苗場です。 床替作業とは、発芽し育ててきた苗をより広い場所へ植え替える作業となります。 発芽してしばらくは狭い場所でぎゅうぎゅう詰めの状態で育ってきた苗・・・ 続きを読む

[自然を取り戻す] 海岸林再生プロジェクト2

2012.5.21 | トミオカ | 活動レポート

海岸林再生プロジェクトの視察では、最初に被災から1年の活動報告とこれからの活動について、オイスカ・地元農家・行政の方々からのご説明がありました。中でも印象的だったことが2点ありました。・・・ 続きを読む

[自然を取り戻す] 海岸林再生プロジェクト1

2012.5.14 | トミオカ | 活動レポート

仙台空港のある宮城県名取市北釜地区。ここには2011年3月11日まで、太平洋沿いに全長5km、138haの海岸林がありました。400年前、伊達政宗の時代から造林が始まった海岸林は、その内陸にビニールハウスの一大農産地が広がり、また仙台空港の離発着にも影響を与える濃霧の発生も抑えていたといわれるなど、・・・ 続きを読む

全国のお客様から「基金」にご協力をいただいています。

本基金は、復興に向けた寄付や支援活動の資金に役立ててまいります。

2017年6月1~30日のお預かり金額

510,251

  • ポイント募金
  • 2011チャリティコンサート(終了) レポート
  • スキンケア募金(終了)
  • 復興支援商品(終了)
  • ふきん3枚セット(終了) レポート
  • ブライドニングLEDミラー(終了) レポート
  • あぶらとり紙(終了)
  • タオルセット(終了) レポート

いつもプロジェクトへのご意見・ご提案はこちら