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熊本震災からの復興を願って。地元の支援活動団体に助成金を贈呈しました。

2017.1.18 | 活動レポート

弊社社長から各団体の代表者様へ助成金を贈呈

熊本で支援活動を行う6団体を選出させていただきました

熊本子育てサポーターズ様にも訪問。子どもたちの遊び場とお母様の集いの場となっていました。

2016年4月に発生した九州地方を震源とする地震の影響で、熊本県を中心とした各地で大きな被害が出ました。この度、被災地の一日でも早い復興支援を目的として、『オルビスくまもと未来基金』を創設し、12月23日(金)に、その第1回助成金の贈呈式を、国際交流会館(熊本市中央区)で執り行いました。


オルビスでは、2011年の東日本大震災をきっかけに「いつもプロジェクト」を立ち上げ、それ以来、継続して復興支援に取り組んでおります。同プロジェクトは今年4月の熊本地震発生後、現地の視察を行い、そこで目の当たりにした被災地の現状や被災地で支援活動をされている方々の声をもとに、必要な支援のあり方について検討を重ねてきました。その結果、刻々と変わる多様な被災地支援ニーズに対応するためには、一過性の寄付ではなく継続的で被災地に寄り添ったきめ細かい支援が必要と判断し、この度、『オルビスくまもと未来基金』を創設する運びとなりました。


当基金は、「一般財団法人くまもと未来創造基金」様と協働で運営しております。11月上旬からの約1ヶ月間、熊本地震の被災地支援を行う団体を対象に活動資金の申請を募りました。今回。公募があった団体の中から、「事業の有効性・実現可能性・継続性」などの審査基準を設け、弊社と有識者3名による審査の結果、6団体に決定いたしました。特に、"行政だけではなかなか行き届かない民間ならではのきめ細かいニーズに対応できるか?"や"将来的に被災された方々が自立し、それぞれの日常を取りもどしていけるまでの道筋が立っているか?"などの観点からも審査いたしました。


今回の助成金が有効活用され、被災地のみなさまの日常を取り戻す一助になることを願っております。


復興には長い期間が必要となります。当基金は、2017年度以降も助成金の公募を行う予定です。
これからも被災地の状況や復興のステージによって変化する支援ニーズに耳を傾けながら、地元のみなさまと一緒に支援活動に取り組んで参りたいと考えております。




■オルビスくまもと未来基金 第1回助成対象団体 概要

1.ステップ助成:継続的・組織的に被災地と連携しながら支援活動を行っている団体(助成金100万円)
【ロハス南阿蘇たすけあい】
南阿蘇村の被災者の家財道具搬出及び、家屋や農地保全と生活フォローを行います。

【熊本子育てサポーターズ】
仮設住宅での子どもの遊び場、子育て相談カフェ等の開設を行います。


2.スタート助成:地震直後に被災者支援を始めた団体、ボランティアグループ(助成金30万円)
【NGOマザー&アースくまもと】
支援が必要な母子に対して専門家による育児支援、産後ケア、育児サロンの開催を行います。

【ローカルメディア3】
被災地の現状と復興に向けて前向きに取り組んでいる地元の方々などの情報発信を行います。

【Wish Happines】
おさがりの子供服の収集及び無償提供を行います。

【こどもの給食を考える会】
益城町小中学校での給食捕食支援「益城げんきっこ給食応援プロジェクト」の実施

全国のお客様から「基金」にご協力をいただいています。

本基金は、復興に向けた寄付や支援活動の資金に役立ててまいります。

2017年11月1~30日のお預かり金額

470,444

  • ポイント募金
  • 2011チャリティコンサート(終了) レポート
  • スキンケア募金(終了)
  • 復興支援商品(終了)
  • ふきん3枚セット(終了) レポート
  • ブライドニングLEDミラー(終了) レポート
  • あぶらとり紙(終了)
  • タオルセット(終了) レポート

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