エコログ 環境活動レポート

075.2倉庫体制によるエコ

皆さん、こんにちは。フルフィル・CRM推進部の萩原です。
今回は流通センターに関わるエコ活動をご紹介させていただきます。

今まで関東だけであった配送拠点が関西にもオープンし、全国2日以内の配送サービスがスタートしたことはご存知でしょうか?実は西日本流通センターのオープンは配送サービスがより便利になっただけでなく、よりエコな出荷作業も可能になったのです!

今までは1件の注文につき1枚の紙になっていて、流通センターでお客様への出荷作業を行う際、お一人お一人がそれぞれの紙のリストをもとに商品を保管棚か ら取り出していました。1ヶ月50万件以上の出荷を行っていますので、大量の紙を使用することになります。まさに「塵も積もれば山となる」です。

そこで、新流通センターでは紙のリストを廃止し、エコな「デジタルのシステム」を導入しました!

▲プラスチックの通い箱のバーコードがポイントです!紙のない出荷が可能となります。

▲プラスチックの通い箱のバーコードがポイントです!紙のない出荷が可能となります。

この「新しいシステム」ではリストを紙ではなく、すべて流通センター内で使用する商品ボックスについているバーコードにデータとして入っているのです。
流通センター内をベルトコンベアーで流れている商品ボックスに読み取りセンサーを当てると、自動で商品の保管棚まで送り込まれ、必要な商品の保管棚ランプが点灯。そして、ランプが点灯している棚から商品を取り出します。
こうして紙を使用しなくても、お客様への出荷が可能になりました。

▲もちろん一つ一つ丁寧にピッキングを行っています。

▲もちろん一つ一つ丁寧にピッキングを行っています。

このデジタルシステムを導入することで、年間約13.3トンの紙の廃棄量削減が見込めます。配送サービス向上だけでなく、さらにエコも!
まさにこれがオルビスなんです。

なかなかお客様にご紹介する機会のない流通センターですが、見えないところでもエコに取り組んでいます。

 


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