エコログ 環境活動レポート

067.オルビス社内の環境活動

こんにちは!環境チームの佐々木です。
今回のエコログでは、オルビスの社内で手がける環境活動について、お話をしたいと思います。
早速具体的な活動をご報告します!

【チャレンジ25の啓発】
CO2削減のための活動は、2010年より参加をしているチャンレンジ25の活動を元に社内で環境活動を実施しています。これまでも、エコログでご報告さ せていただいたクールビズ、朝チャレ、などなど、さまざまな活動を社員一同で取り組んできました。(「チャレンジ25」とは、CO2削減に向けた具体的な 行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける国民運動です。
http://www.challenge25.go.jp/index.html)現在社内では、WARM BIZ実施中です!
この活動を社内で取り組み始めてから、従業員の環境への意識が高まったことがその後のアンケート結果から分かっています。

▲トイレのポスター

▲トイレのポスター

▲ ここ数日で急に寒くなりましたね。 ウォームビズやってます。

▲ ここ数日で急に寒くなりましたね。
ウォームビズやってます。

【エコキャップと、使用済み切手の回収】
もう一つ大きな活動は、エコキャップ活動の推進と使用済み切手の回収です。
NPO法人「エコキャップ推進協会」主催のエコキャップ活動は、廃棄されるペットボトルのキャップを再利用し、CO2の削減と再利用化の資金で途上国の子供達へワクチンを贈るという活動です。オルビスでは、なんと今年で5年目を迎えており、日々活動を続けております!
最近では、各家庭のペットボトルキャップも会社の回収ボックスまで持ってきてくれる社員もいるほど、社員の意識が高まっているのを感じます。

▲ここ3年の回収実績です。

▲ここ3年の回収実績です。

また、2010年度より使用済み切手の回収も行っています。ほぼ2年分になりますが、重量で1.8Kgになりました!こちらを、「財団法人 緑の地球防衛 基金」まで送付していますが、約20本の苗木購入ができるそうです。中国の黄土高原南端やタンザニアのキリマンジャロ山麓での植林活動に使われるそうですよ。
※「財団法人 緑の地球防衛基金」についてはこちらhttp://green-earth-japan.net/

エコキャップや使用済み切手も、小さなことからコツコツと続けることで、効果が得られ、社員の環境意識の向上につながっていることを感じています。今後はさらに活動の幅を広げられるよう、社内で検討が進んでいます。
このエコログを読んで少しでも、皆さんが環境について考えていただけるきっかけとなれば嬉しいです。


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